入社祝いでの会食。東京での研修を終え、大阪に戻られてから、久しぶりにお会いしました。今回の転職はUターン。文化や方言の違いから地元・関西に戻りたいという想い、プライベートも考えて「やはり関西に戻りたい」とおっしゃっておられたことを、当時の面談でもよく覚えています。前職もエンジニアであり、ご自身で主体的に保守契約を促進するための資料作成に取り組まれており、コスト比較やパーツ交換履歴をもとにした予防保全の観点まで落とし込まれていました。「ただ業務をこなす」のではなく、“どうすれば価値になるか”を考えて動ける点が、この方の大きな強みだと感じていました。実際に今回お話を伺う中でも、その強みは変わらず発揮されており、仕事について話される様子から充実されていることが伝わってきました。環境が変わってもなお前向きに取り組み、自分の力を発揮されている姿を見て、本当に嬉しく思いました。また、今後の人生における目標やライフイベントについてもお話を伺うことができ、転職が単なるキャリアの選択ではなく、その先の人生にも繋がっていることを改めて実感しました。転職は「ゴール」ではなく「スタート」。その先で活躍されている姿を見ることが、何よりのやりがいです。これからのさらなるご活躍、そして人生の節目においても、微力ながら関われる存在であり続けられたら嬉しく思います。