東京出張での一コマ。数年前にご紹介させていただいた方が、この度マネージャーへ昇格。そのお祝いの会食に行ってきました。マネージャーになる前から継続的にご連絡を取らせていただいており、これまでお知り合いの転職希望者をご紹介いただいたこともありました。別エリアでリーダーとして活躍されていることは以前から伺っており、社内で着実に頭角を現されている姿がとても印象的でした。当時は「これからどう成長していくか」を一緒に考えていた方が、今では組織を率いる立場へ。その過程を断片的にでも見させていただいていたからこそ、今回のご昇格は一層感慨深いものがありました。年齢も近いこともあり、そのご活躍に大きな刺激を受けました。自分ももっと頑張ろうと、自然と思わせていただける時間でした。今回の昇格を伺い、自分のことのように嬉しく思うと同時に、「今度は部下となる方をご紹介することで、別の形で貢献できる」という新たなやりがいも感じています。単なるご縁で終わるのではなく、その先の組織やチームづくりにも関わっていけることに、この仕事の面白さを改めて感じました。キャリアの節目に関わらせていただき、その後もこうして繋がり続けられること。改めて、この仕事の意義を実感する時間となりました。「この仕事をやっていてよかった」そしてまた、頑張ろうと心から思えた時間でした。ご昇格、本当におめでとうございます。これからは、組織づくりという新たなフェーズにおいても、微力ながら“人材”という形でご支援できれば嬉しく思います。今後のさらなるご活躍を、心より応援させていただきます。